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WiiとPS3の明暗、歴然・・・。


ゲーム機の本体の売り上げがそのままソフトの売り上げに直結するだろう。
だって本体が売れないことにはソフトはプレイされない可能性も増える。
まあ逆にいいソフトがあれば本体の売れ行きが増えるというのもありなのだが。

今回の場合はそのどっちともが不振のためけちょんけちょんに蹴落とされたその姿がいっそ哀愁を誘う・・・ね。

PS3め。お前のことだ(笑)

ライバルと呼ぶにももうふさわしくないかもしれない。
このPS3の体たらくぶり。どーにかしてくれとユーザーは思う。
次世代ゲーム機バトルは、スタートダッシュからまだまだ続く絶好調の任天堂『Wii』。販売台数250万台(2007年6月現在)を超えても勢いは止まらない。

すごーいね。未だに売れ行き好調って、キューブから考えたらもうありえないね(笑)

新感覚のWiiリモコンで新たな層を取り込むことに成功し、『Wiiスポーツ』が150万本売れるなど、ゲームソフトも順調だ。またハードを買ってすぐにインターネットに接続し、ニュースやネットを利用したコミュニケーションが楽しめるなど、ゲーム以外にも楽しめてしまうのも人気のひとつとなっている。

プレステ2の時には絞る方向を間違えたのかキューブ大敗したけど。
その失敗を生かし、狙う世代とゲーム機の方向性を間違えなかったからこその、勝利といえよう。
まあDS以降この快進撃は相変わらずだ。すげーぞっ(笑)


一方、同時期に発売した『プレイステーション3(以下 PS3)』はというと……。90万台(2007年6月現在)を突破ところである。2007年5月21日~5月27日の週間売り上げをみてみると、9,627台とかなり厳しい数字。『Wii』のライバルとみられていた『PS3』が売れていない要因は数々ある。主な理由としては……。

・本体の価格が高すぎる
・魅力のあるゲームソフトが揃わなかった
・同時期に『Wii』が発売され世間の注目が分散した
・現在のゲームユーザー層はライト傾向に向かいつつある
・年末に出るはずだったキラーソフト『グランツーリスモHD』の発売中止(オンラインダウンロードのみ)
・『PS3』の機能とゲームで満足してるユーザー
・本体が光沢している

……など、『PS3』苦戦の理由は多岐にわたる。昨年価格を発表したときも、消費者から大ブーイングが起きた『PS3』の価格。その後1万円を下げるという対策を打ち出したが、まだ消費者にとっては高いと評価されているようだ。発売当時の『Yahoo!オークション』では10万円以上の高値が付いた『PS3』だが、今ではテンバイヤー(転売する人)も売れずに涙目だという。まさに、物を売るっていうレベルじゃない。

なんていうか。
ここまで来ると業者殺しですよねっ
売れるはずのものが売れない物だったなんて、知るかっていわれたらソレまでですが、多分売る側と売りたい側といろいろまああるだろうし。
話が違うじゃないですかってのはこのことか。
売れると思っていた物がさっぱり出ずに在庫の山で長い眠りについている。
そんのしゃれにもならないよ。
って言うかね。あの内容とあの価格。見合ってないって。
ソニーはこう技術屋を誇っているのかなんなのか知らないけど、職人気質っつーかいらん所にこだわってるっていうか。
はっきり言ってゲームをする側からしてみればそんな機能はっきり言ってゲームするにはいらないから!!
あげく価格だけが高騰して、ゲームの開発もしづらいし、作るゲームのメーカーさんへの態度は悪いし。
そりゃ離れるわ。コストはかかるし、そのくせリベート取るんでしょ。
しかもすげー高いらしいじゃないですか。
調子にのりすぎだよね?はっきり言って。


では、ソニー・コンピューター・エンタテインメント(SCE)や販売店の状況をみてみよう。『PS3』の販売不振により、SCEのゲーム部門の損失は2,323億円規模とされている。出荷数だけみれば、『PS3』は550万台も出荷されているが、ほとんどが流通在庫状態だという。つまり、販売店や問屋の倉庫に眠っている状態である。量販店などで見かける“プレステ3緊急入荷!”の手書きチラシも、効果はいまひとつのようだ。

『PS3』発売日、「一人でもケガ人が出たら販売を中止します!」という警告まで発令した家電量販店も、いまは「物売るっていうレベルじゃねえぞ!」とSCEに言いたい状況といえるだろう。無論、お客も「家で遊びます」といえる価格になるまで買いひかえを続けそうだ。

だってあの価格は家で気軽に遊ぶおもちゃじゃないし。
親も気軽に子供に買い与えるなんて出来ないでしょ。
しかも不景気だしね。そんなゲーム機おもちゃじゃないわ。
大人の嗜好品になったら売れる物も売れないし。
まあプレステの場合は買う理由がそもそもないけど。


しかし、『PS3』の不振は、単にゲーム機の問題だけにとどまらず、SCE自体の危機ともいわれている。また、ゲーム業界全体にとっても、『PS3』の不振はゲームソフトの販売や売り上げ低下を招き、しいてはゲームソフト開発数にも影響が及ぶなど、ゲーム業界全体の地盤沈下の危険もはらんでいるといえるだろう。

ゲーム業界の思惑だけでなく、『PS3』のユーザーたちも愛着のあるプレイステーションの反撃を願っていることはいうまでもない。

ただでさえ最近のゲーム業界は後下がりだっていうのに。
あくまでもWiiはアクション系というかそういうので、自分のやりたいゲームと程遠い。
RPGとなるとやはりプレステが盛り上がってくれないと、むろんそのソフトも充実することはない。
そうなればユーザーの損は計り知れないっていうのに。
目を覚ましてがつんがつん反撃してくれやー!と日々祈る私でございます。
あながちはずれでもない模様。

引用 ライブドアニュース
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